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通知センターからもSNSに簡単に投稿できるので説明します。
「SNS」ウィジェットを追加するとFacebookやTwitterのアプリを起動せずに投稿ができます。

通知センターをショートカットやホットコーナーから起動したい場合はMacでホットコーナーの誤作動を回避する方法を御覧ください。

通知センターを起動して「SNS」ウィジェットを追加

上部メニューの右上のアイコン通知センターアイコンをクリックします。(ホットコーナー、ショートカットを設定している場合はそちらで)

Mac 通知センター起動

通知センターが起動したら一番下にある「編集」を選択してウィジェットを追加します。
方法はシンプルにウィジェットをドラッグ&ドロップするかウィジェット横のアイコンMacウィジェット追加アイコンで追加できます。
必要ない場合は同じくドラッグ&ドロップでウィジェットを戻すか、追加しているウィジェット横のアイコンMacウィジェット削除アイコンで削除ができます。

Mac 通知センターウィジェット編集

SNSウィジェットが追加されます。現在は「Twitter」「Facebook」「LinkedIn」「メッセージ」に対応しているようです。右上のインフォメーションアイコンMacインフォメーションアイコンをクリックすると簡単な設定が行えます。

Mac 通知センター SNSウィジェット1

設定では表示/非表示を切り替えたり、並び替えができます。

Mac 通知センター SNSウィジェット2

使用方法はアイコンをクリックするだけです。とてもシンプルな作りになっているので、ちょっとした投稿やメッセージをサクッと送りたい時は余計なことを見ずに済むので、人によっては結構使いやすいのかなと思います。

Mac 通知センター SNSウィジェット3

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アイコンが表示されない場合

SNSアカウントを同期しているのにSNSウィジェットにアイコンが表示されない時はSNSアカウントの「共有メニュー」のチェックが外れている可能性があります。
「システム環境設定」➡︎「インターネットアカウント」の該当するSNSアカウントで確認ができます。

Mac システム環境設定 共有メニューをチェック

ここにチェックが入っていればアイコン表示されるので御確認ください。

Contentsへ

通知センターでTwitterのトレンドを確認

補足になりますがMacのTwitterアプリをダウンロードしてウィジェットを追加すると、通知センター上でトレンドやフォローアカウントのハイライトなどを確認できます。

上で説明したように「Twitter」ウィジェットを通知センターに追加します。

Mac 通知センター Twitterトレンド確認

Twitterを情報収集ツールとして使用したい方とかには便利ですね。
通知などが鬱陶しい場合はTwitterアプリの環境設定で変更できます。

Mac Twitter 環境設定

以上になります。
通知センターも使い方によっては便利な機能になると思います。

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